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シーリング材の気泡問題
2026年02月09日
エアー軽減ノズル3つ穴
エアー軽減ノズル(3つ穴)とは?
シーリング作業でよくある
「ブツブツと空気が噛む」「吐出が安定しない」
そんな悩みを軽減するために開発したのが、この**エアー軽減ノズル(3つ穴タイプ)**です。
吐出口を3つの小径穴に分けることで、材料の流れを分散・整流。
内部に溜まりやすい空気を逃がしながら、安定した吐出を実現します。
特徴・ポイント
● 空気噛みを軽減
1つ穴ノズルに比べ、材料が一気に押し出されにくく、
内部のエアーを分散しながら吐出する構造です。
特に、攪拌後や残量が少なくなった状態で効果を発揮します。
● 吐出が安定し、仕上がりがきれい
材料の出が暴れにくく、
目地への収まりが良いため、押さえ作業もスムーズ。
仕上がりのムラ・巣穴防止にもつながります。
● 曲がり形状で狙いやすい
L字形状により、
サッシ周り・入隅・狭い箇所でも視認性と操作性が向上。
無理な手首角度を減らし、作業負担も軽減します。
こんな現場におすすめ
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空気噛みが出やすい現場
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攪拌後すぐの材料を使うとき
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仕上がり品質を重視したい改修・仕上げ作業
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細かい目地・入隅が多い現場
職人目線のひとこと
「ノズルを変えただけで、
こんなに吐出が落ち着くのかと実感できるタイプです。」
材料・打ち方・環境条件によって差はありますが、
空気噛み対策の一手として、持っておいて損のないノズルです。
